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雪国まいたけがマイタケ、マツタケなどの大規模ゲノム解析に着手

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ゲノム 二重らせん 塩基配列 塩基
雪国まいたけ <1378> は26日、マイタケ、マツタケなどきのこ類の大規模なゲノム(遺伝情報)解析に着手したことを明らかにした。玉川大学関連ベンチャーのハイファジェネシス(神奈川県)と連携し、味、香りをはじめとした優良形質や特定機能を強化したきのこを開発する。解析終了時期は、同社が生産販売する「雪国まいたけ」「雪国えりんぎ」「雪国ぶなしめじ」が09年2月末、シイタケ、マツタケが同年4月を予定。
 従来の品種選別試験では、優良形質の作出に数年、時には数十年を要した。今回の遺伝子解析で、全容が解明されると、味、食感、色といった形質に関連する遺伝子を特定することが可能となり、選抜試験の大幅なスピードアップとともに、遺伝子組み換えをすることなく、最高品位のきのこが提供できることになる。
 また、マイタケの遺伝子を解析することで、健康食品として製造販売している、多糖類のグルカンからなるマイタケ抽出物の品質管理を遺伝子レベルで行うことも可能となる。今回の大規模ゲノム解析の実施を踏まえ、社内に「雪国まつたけ開発プロジェクトチーム」を発足し、マツタケをはじめとして人工栽培が困難とされるきのこ類の開発強化も図っていく。

【引用元】株式新聞

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