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ジェームズ・ワトソン(James Dewey Watson)とは

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DNAの分子構造における共同発見者の一人として知られる、アメリカ出身の分子生物学者である。ワトソン及び、フランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスらは、「核酸の分子構造および生体における情報伝達に対するその意義の発見」に対して、1962年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。


ただ最近は、問題発言でニュースになる事が多く、

2007年10月14日、「黒人は人種的・遺伝的に劣等である」という趣旨の発言が英紙サンデー・タイムズ一面に掲載された。同紙によるとインタビューにおいてワトソンは「アフリカの将来については全く悲観的だ」「(我々白人が行っている)アフリカに対する社会政策のすべては”アフリカ人の知性は我々と同等である”という前提で行われているが、それは間違いである」「黒人従業員の雇用者であれば、容易にそれを納得できるだろう」などと語ったという。この報道は欧米で大きな波紋を呼び、英国滞在中だったワトソンは謝罪と発言の真意が曲解されているとの旨のコメントを発するとともに、米国に緊急帰国した。

さらに同年12月9日同紙において,アメリカ国立衛生研究所で公開されているワトソンのゲノムデータを解析した結果,16%がアフリカ系黒人に由来し平均的ヨーロッパ系白人の16倍もの黒人の遺伝子を受け継いでいることが判明したと報じられた。


という方ですが、本を出版されていて日本語にも訳されています。
特に二重らせんはワトソンが二重らせん構造発見に至る手記で構成されているので、
科学者の日常などもわかり、一度は読んでおくといいかもしれません。



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