Home > スポンサー広告 > ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法

スポンサーサイト

スポンサード リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

dyna URL 2008-09-15 (月) 09:21

特許の専門家さんからのご指摘ありがとうございます。
私が特許に関して知識をもたないまま、記事を流してしまいました。公開日を特許取得日だと勘違いしていました。すいません
そこで今回を機に特許についていろいろと調べてみました。
まず
1.特許出願から1年6ヵ月後に提出された明細書の内容は特許庁が発行する「公開特許広報」に自動的に掲載される
2.出願を行うだけでは、特許権を与えるか否かの審査は開始されない。
3.出願すれば出願番号がつく。1年6ヵ月後に公開されれば公開番号がつく。そして特許取得時には登録番号がつく

特許庁の電子図書館で検索すると審査請求までしているので、ヨリさんのおっしゃるとおり十数万かけてるみたいです。 にしても気になるのが1の1年6ヶ月という機関で公開されるはずが
平成20年2月12日出願→2008年7月10日公開となっているのはなんなんでしょうね。

ただ今回のご指摘を受けて、特許のことも少しは知識が増えました。ありがとうございます。

ヨリ URL 2008-09-15 (月) 02:38

どうも、通りすがりのものです。
これは、まだ特許にはなっていませんよ。ただ単に出願内容が公開されているというだけです。
特許が取れるかどうかはこれからですね。

ただ!
特許業界で働いている者から言わせてもらえば、このような発明は絶対に特許は取れません。

しかし、この「加治佐 功」という方、私も今日知って調べてみたのですが、驚きました。

この手の発明を結構出願されているようですね。
特許は出願するだけで十数万円かかります。にもかかわらず、このようなすごい(?)特許を出願し続けるわけですから、ある意味ホントにすごい人だと思いました。

コメント欄

Trackback:-

この記事へのTrackBack URL
http://bioinformatics.blog7.fc2.com/tb.php/72-2f3f3309
スポンサーサイト from バイオ やばいぉ・・・

Home > スポンサー広告 > ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法

Home > iPS細胞関連 > ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法

ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法

スポンサード リンク
バイオの故里さん経由の情報です。

出願番号 : 特許出願2008-60224 出願日 : 2008年2月12日
公開番号 : 特許公開2008-154596 公開日 : 2008年7月10日
出願人 : 加治佐 功 発明者 : 加治佐 功

発明の名称 : ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法

【課題】死者を墓の中の遺骨のDNAで復活させる。
【解決手段】死者を墓の中の遺骨のDNAからヒトiPS細胞初期化3遺伝子Oct3/4、Sox2、Klf4を取り出し増殖させ遺骨DNA再生肉体の体全体の細胞に行き渡り各細胞の初期化を若い細胞になるまで戻し記憶は頭蓋骨内側のDNAかその少しの脳のDNAがあれば記憶が初期化する過程で生前の全記憶を取り戻すヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法で死者を復活させ不老不死にする


特許詳細はこちら

ちょっと怪しいですが、実際特許を取得されているようです。
しかしiPS細胞の応用範囲が広いことを知らされました。
*ご指摘をいただき、間違えていたので訂正します。詳しくはコメント欄を。
Thanks!ヨリさん

Comments:2

dyna URL 2008-09-15 (月) 09:21

特許の専門家さんからのご指摘ありがとうございます。
私が特許に関して知識をもたないまま、記事を流してしまいました。公開日を特許取得日だと勘違いしていました。すいません
そこで今回を機に特許についていろいろと調べてみました。
まず
1.特許出願から1年6ヵ月後に提出された明細書の内容は特許庁が発行する「公開特許広報」に自動的に掲載される
2.出願を行うだけでは、特許権を与えるか否かの審査は開始されない。
3.出願すれば出願番号がつく。1年6ヵ月後に公開されれば公開番号がつく。そして特許取得時には登録番号がつく

特許庁の電子図書館で検索すると審査請求までしているので、ヨリさんのおっしゃるとおり十数万かけてるみたいです。 にしても気になるのが1の1年6ヶ月という機関で公開されるはずが
平成20年2月12日出願→2008年7月10日公開となっているのはなんなんでしょうね。

ただ今回のご指摘を受けて、特許のことも少しは知識が増えました。ありがとうございます。

ヨリ URL 2008-09-15 (月) 02:38

どうも、通りすがりのものです。
これは、まだ特許にはなっていませんよ。ただ単に出願内容が公開されているというだけです。
特許が取れるかどうかはこれからですね。

ただ!
特許業界で働いている者から言わせてもらえば、このような発明は絶対に特許は取れません。

しかし、この「加治佐 功」という方、私も今日知って調べてみたのですが、驚きました。

この手の発明を結構出願されているようですね。
特許は出願するだけで十数万円かかります。にもかかわらず、このようなすごい(?)特許を出願し続けるわけですから、ある意味ホントにすごい人だと思いました。

コメント欄

Trackback:0

この記事へのTrackBack URL
http://bioinformatics.blog7.fc2.com/tb.php/72-2f3f3309
ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法 from バイオ やばいぉ・・・

Home > iPS細胞関連 > ヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用死者復活製法

あわせて読みたいブログパーツ

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。