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先端研に高校生の研究助手!

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わっぉ と思ったニュース
下書きとして保存していたら、こんな時期になってしまいました><

鶴岡の研究所に高校生を助手として雇ったということです。

研究助手は高校生、慶大先端生命科学研が採用…山形・鶴岡
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090515-OYT1T00049.htm?from=main3

慶應大先端生命科学研究所が高校生を助手に 世界最先端の研究に携わる
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=dy:2009:5:10#News21

世界最先端プロジェクトの研究助手に地元高校生を起用
http://www.iab.keio.ac.jp/jp/content/view/351/142/

慶応大先端生命研が高校生を助手に 鶴岡中央高の4人を7月下旬まで
http://yamagata-np.jp/news/200905/08/kj_2009050800143.php


記事より引用
ここから-------------------------------------------------------------------
選ばれた高校生は、県立鶴岡中央高校の3年の阿部博明君(17)と1年の工藤奨君(16)、佐藤瞳さん(15)、角田太郎君(16)。

「世界最先端の研究に機会を逃したくなかった」(阿部君)
「大きく言ったら人類に貢献できるかもしれないと思った」(工藤君)
「すごい仕事にかかわる責任を感じている」(佐藤さん)
「このチャンスに全力で取り組みたい」(角田君)


 具体的には、同研究所の講師らの4つの研究にそれぞれ参加。藻を用いたバイオ燃料の研究用に藻の培養を行ったり、研究に用いる情報をデータベースで検索する作業などを担当したりしている。期間は夏休みまでで、平日の放課後に毎日約2時間、時給770円で勤務。

冨田勝・同研究所長が「研究への貢献を期待する。一つ一つの仕事に『高校生だから無理』などとは思わないで取り組んで欲しい。私たちも同僚として接する」

 「自然科学に強い興味と情熱を持ち、週10時間以上勤務できる」ことを条件に、冨田所長が研究施設に隣接する同校へ説明会に出向くなどして生徒に呼び掛け、希望した21人の中から筆記試験と面接で4人を選抜した。

 同研究所は、2001年の開設当初から高校生を対象とした合宿形式のバイオテクノロジー体験プログラムを実施するなど、若手の人材育成事業に取り組んでいる。今回、新たな展開として、高校生から本格的に研究の現場に入ってもらう助手の任用事業を、荘内銀行の支援を受けて実施することになった。冨田所長は「鶴岡から日本を背負って立つような科学者を輩出することと、偏差値重視の日本の教育を鶴岡から変えたいという2つの強い思いから始めた」と強調する。

ここまで--------------------------------------------------------------------

RSSとかとってるのに、募集情報見たこと無かったなーと思ったら、
「荘内銀行」がスポンサーだから、山形県のみ募集をかけたわけですね^^

・時給について

アルバイトをしたことがないので、時給770円がどの程度なのかわかりません。
何を思ったか最低賃金を調べてみました。
山形 629円
東京 766円
まぁお金じゃないです。参加する価値は経験です。

・ちょっと残念なこと

>冨田所長が研究施設に隣接する同校へ説明会に出向くなどして生徒に呼び掛け、希望した21人の中から筆記試験と面接で4人を選抜した。

希望者21人ですか・・・
選ばれた4人はもちろんすごい人たちです。ただ、鶴岡中央高等学校は951名の生徒が在籍しているみたいなので、もっと志願者が多くていいと思いました。

>同研究所は、2001年の開設当初から高校生を対象とした合宿形式のバイオテクノロジー体験プログラムを実施するなど、若手の人材育成事業に取り組んでいる。

去年の夏(7月末)に参加させていだだきました!SBPについてはこちら
季節ごとのサイエンスキャンプでも行っているようです。
春休みもやってました。

>冨田所長は「鶴岡から日本を背負って立つような科学者を輩出することと、偏差値重視の日本の教育を鶴岡から変えたいという2つの強い思いから始めた」と強調する。

「なんで鶴岡に研究所を建てたのか」気になって、今年の4月にあった講演会で冨田所長に質問したら、「よくわかんない」っていう内容でした。

鶴岡は「枝豆とか食材がおいしい」のと「自然がいっぱい」ってのが僕が個人的に気に入っていることです。

「偏差値重視の日本の教育を」変えたいというのはSBPでも、おっしゃられていたことです。
一貫した行動ってこういうことですね!

ちなみに、鶴岡の研究所に通うSFCの大学生の先輩にお聞きしたのですが、高校生研究員の方は器具の洗浄や実験の片付けなどを行っているようで、研究者として育てようというモノでもないようでした。

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