スポンサード リンク
13:50ころからの基調講演「
Life is better than imagination」
伊藤春香さん(
はあちゅうさん)についてです。シンポジウムに参加できていない方にも、はあちゅうさんの講演について知ってもらいたいな!と思って記事にしています。
本日は貴重な基調講演、ありがとうございました。
テーマ
「Life is better than imagination」
『本を出したい』
『カフェやレストランをプロデュースしてみたい』
『世界一周してみたい』
そう思っている大学生の方が少なからずいるのではないでしょうか。
しかしながら、何かと忙しい大学生活。
具体的な行動に起こせない人がほとんどだと思います。
「はあちゅう」はいかにして成し遂げたのか!?
本人の口から語って頂きます。
講師:伊藤春香(慶應義塾大学法学部卒、広告代理店勤務)
大学生時代、カフェやWeb企画のプロデュース、商品開発、プロモーション、手帳出版、WebテレビのMC等、マルチに活動を行う。内閣府日中親善交流事業や、香港大学留学等、国境を超えて活動する行動派ブロガー。米国で催眠術師資格取得後は心理学セミナー講師も務める。
ブログ「はあちゅう主義。」http://yaplog.jp/ha-chu0122/
引用元:JUKEブログより。
内容は、
私の5年間を40分に詰め込みます。(講演会のお知らせ)(はあちゅう主義の記事)とあったように、伊藤春香さんこと、はあちゅうさんの高校時代から大学時代をお話しいただいて、自分の大学生活のロールモデルに活かそう!というモノでした。
今や、本を出版されたり世界一周旅行を行ったりと外向的な活動をしているはあちゅうさんですが、高校時代はむしろ内向的だったとのことでした。中学時代を香港やシンガポールの日本人学校で過ごし、帰国子女として慶応義塾湘南藤沢高等学校に入学すると、周りの同級生が有名企業の社長さんだったり、すごい高校生ばかりで自分を外に表現してはいけないと思われたようです。
はあちゅうさんの転機が訪れたのは、高校3年生の頃でした。
UNESCO奨学生として、1ヶ月間スペイン語圏であるパナマに留学すると、言葉は通じなくても自分を表現してくれるパナマの方々に自分も答えようとされて、自己表現の大切さを学んだそうです。
それからというもの、課外活動に積極的に参加されるなどマルチな活動を始めました。
全国高等学校弁論大会優秀賞、各種作文・写真コンクール入賞、料理コンクール審査員特別賞、神奈川県英語劇大会優秀賞(団体)などなど・・・・
大学に入っても積極的な活動は続き、第26回内閣府日中親善交流事業中国派遣団、朝日新聞学生記者、慶応大学メディアコミュニケーション研究所研究生(4月入所)、いい女塾ブログコンクール主催・企画・運営、学生珍食隊隊長(創設者)、女子大生キャリアアップサークル副代表(休部中)、SIFE慶應チームリーダーなどなどをされたそうです。
とりわけ、
内閣府日中親善交流事業中国派遣団はすばらしい体験だったので皆さんにも紹介してくださいました。何がすばらしいかというと、皇太子さまのパーティーに参加出来たり天皇皇后両陛下に拝謁出来たり、中国に滞在し多くの経験を得ることが出来るからだそうです。
平成21年度の募集は終わってしまいましたが、応募要項などは
こちらです。
大学2年では、メディア関係に興味があったため慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所で研究も行い、現在は広告業界で働いているそうです。
大学3年では手帳を出版されたり、香港大学へ留学されたそうです。
香港大学でのカルチャーショックとして、スーパーパスディナーというイベントがあります。それについては、
スーパーパスディナー(はあちゅう主義)に写真付きで紹介されているので、是非そちらをご覧ください。
大学4年(慶應大学3年生)では心理学に興味を持ち、アメリカで催眠術師の資格を取ったり。
一年間留学しているため、慶應大学3年生での就職活動では、通ると思っていた内定をとれなかったりして軽く病んで、就活においてもっとも重要な2月にラスベガスで遊びすっきりしたところ、帰国後第一希望の企業の内定をいただけたとのことです。
大学5年(慶應大学4年生)では、企業のスポンサーをつけることで70日かけて無料で世界一周を行ったり、書籍を出版されたりされたそうです。
そのなかでおすすめの国ベスト3は、
1位 インド 一日の中で感情の振れ幅が半端ない!
2位 ボリビア ウユニ塩湖がきれい。
3位 ネパール 彫りの深いイケメンが多いw
最後に、セミナーなどでも締めで使っているという世界旅行QUIZをやりました。
Q.1 マチュピチュとアマゾンにしかいない毒虫はどれ?
・ムリムリ
・カリカリ
・プリプリ
正解は
南米まとめをランキングにしてみました。(はあちゅうの世界一周主義。70日間タダで世界一周出来るかな?)Q.2 モロッコの主食は?
・クスクス
・ヤーコン
・キャッサバ
正解は・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/クスクスQ.3 世界で一番大きい一枚岩は?
・マウント・オーガスタス
・エアーズロック
・ウルル
正解は、
世界一 一枚岩で検索!最後に会場のみなさんへメッセージをいただきました。
目の前のことを一生懸命やる!
夢を具体的に口に出す!
手段と目的をはき違えない!
過去にしたことより、そこから何を得て、何をしようとするか?そして、
Enjoy 大学生活!最後に、会場でも宣伝されていたはあちゅうさんの書籍について紹介させていただきます。
伊藤 春香 (はあちゅう)
PHP研究所
売り上げランキング: 118806
おすすめ度の平均:


とある有名女子大生がどう人生を歩み、思い描く成功を得たか。(現時点までで)

「考え方」も「行動」も!

読む世代を選ぶ本

しろうと。

20代のあなたに!
google ブック検索(少し中身を見ることが出来ます。)ブログタレント委員会
角川SSコミュニケーションズ
売り上げランキング: 271871
おすすめ度の平均:


サクッと読めるのでおススメ

いろいろ残念な仕上がりです

立ち読みで十分
共著とのことです。
中川 早紀 伊藤 春香
ライブドアパブリッシング
売り上げランキング: 411959
おすすめ度の平均:


お金が勿体無い ブログはブログのままがいい

気持悪い

彼女たちの行動力に脱帽!

もらって読んでよかった…

出版社の品位を疑ってしまう……
さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記を書籍化したものです。
感想
まだ高校生なんですが、大学生活を覗きにシンポジウムに参加しました。はあちゅうさんは大学生というのは色々な体験が出来る時期とおっしゃっていましたが、高校生はもっと色々な体験が出来るのに加えて、無知でも通用する時期だと思います。色々な体験を気軽に出来るし、(金銭的な面が大きいかもしれません)知らないことがあっても、「知りません」といえば、教えてくださる方は大勢います。
実際、私が今までに参加したSBP(スーパーバイオサイエンスプログラム)・KSBC(慶應サマーバイオキャンプ)・サイエンススプリングキャンプ2009「低炭素社会の実現に向けて」・高校生のためのビジネスコンテストKING2009どれも、無料で活動させていただき講師の方から色々な事を学ぶことが出来ました。
だから、高校生の皆さんには学校での勉強だけでなくもっと課外活動を行うことをおすすめします。
活動する問題点としては、開催されているイベントについて情報が少ないことでしょうか?
社会起業支援サミットにおいて、高校生向け広報を行っているのですが、高校生向けのメディアというのが少ない気がします。たしかに、ミュージックやアート、学業など特定の分野に特化したフリーペーパなどはよく目にします。けど、高校生の情報はこれを見ればいい!というメディアが無い気がします。高校生新聞などはコンテスト一覧を紹介されているのですが、学校においてあっても見ている人がいません。
活動に参加した方が良いor参加したい!という高校生と、高校生へイベントを告知したいという企業・グループとをどう結びつけるか?
そんな問題意識を持ちました。
注:SBPについての詳細は
こちら 高校生のためのビジネスコンテストについては
こちら サイエンスキャンプ、KSBCについては記事を執筆中です。
記事の内容については、はあちゅうさんの講演を私がメモした紙と、以下のページを参照しました。事実誤認などありましたら、ご指摘お願いします。
本日は貴重な基調講演、ありがとうございました。
はあちゅう主義裏はあちゅう主義さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記はあちゅうの世界一周主義。70日間タダで世界一周出来るかな?学生応援企画第1回 カリスマブロガー はあちゅうにインタビュー! [学生応援企画]