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生活習慣病0次予防事業 長浜市と京大、条例運用規則まとまる

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 滋賀県長浜市と京都大大学院医学研究科は21日、生活習慣病の原因究明などを目指して共同実施する「0(ゼロ)次予防事業」で、個人の遺伝子配列情報の蓄積や管理運用法などを定めた条例の運用規則にあたる「ながはまルール」をまとめた。
 ■個人情報匿名化など盛る
 0次予防事業は今秋から本格実施する予定で、市民1万人から血液や尿などの試料を収集。個々の生活習慣や健康状態を追跡調査し、脳や心臓の疾患を起こす遺伝的、環境的要因を研究する。
 ながはまルールは、個人の遺伝情報保護のため、事業審査会の設置や個人情報、試料の管理者設置を義務化。個人情報の匿名化やインフォームドコンセント(十分な説明と同意)の実施などを具体的に定めた。
 生命倫理や法律の専門家らを交えた策定委員会が2年前から検討していた。委員長の米本昌平・東大先端科学技術研究センター特任教授は「試料提供者が同意を撤回できる機会を義務づけるなど、国の倫理指針にもない内容が盛り込まれており、先駆的だ」と話している。

ついに一般の個人の遺伝子配列情報が蓄積されるみたいです。

この調査方法なら配列から遺伝的な要因、生活習慣から環境的要因とわかるのでうまくいけばおもしろい事がわかるかもしれません。

引用元 yahooニュース

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