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グーグル創業者ブリン氏、「パーキンソン病のリスク高い」 ブログで告白

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AFPより

バイオ系ベンチャー企業"23andme"にも出資している米インターネット検索大手グーグル(Google)の共同設立者のセルゲイ・ブリン(Sergey Brin)氏が、個人ブログで、パーキンソン病になるリスクを高める遺伝子変異を持っていることを告白した。


 ブリン氏は母親がパーキンソン病と診断されたことや、妻のアン・ウォジェシキ(Anne Wojcicki)氏らが設立した、個人向けゲノム情報解析サービス会社「23アンド・ミー(23andMe)」の検査で、パーキンソン病になる可能性を「顕著に」高める遺伝子変異を持っていることが分かったと明らかにした。


 同氏はまた、パーキンソン病撲滅に向け、パーキンソン研究所(Parkinson's Institute)やマイケル・J・フォックス財団(Michael J. Fox Foundation)と協力しているとし、ウェブサイトのリンク先も示した。

「わたしは自分のいる立場に幸運を感じている。『青春の泉』でも発見されない限り、わたしたち誰もが年をとれば何らかの症状が出る。わたしたちはそれが何なのか知らないだけだが、わたしはほかの大半の人たちよりも、どのような病気にかかるか予測でき、それに向けて何十年も準備することができる」

 ブリン氏はまた、遺伝子を親族のものと比較したり、自分のDNAが同じ名字を持っている人とつながりがあるかを調べていることも明らかにした。

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