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多汗なことと運動誘発性喘息になりにくいことが関連するようだ

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BioTodayより
運動誘発性喘息(ぜんそく)が疑われる56人が参加した試験の結果、汗かきの人は運動誘発性喘息になりにくい可能性があるとのこと。

この運動誘発性喘息について調べてみたところ、運動した時に発生し、30~40分後に自然に治まる発作のことをいうそうです。ぜんそくの管理がきちんとされていない場合に起きやすいともありました。
ただスポーツなどのトレーニングで肺活量を鍛えることで発作が次第に消失していくのでその点が一般的な喘息と異なりますね。

ちなみにトレーニングに最適なスポーツとして水泳があげられていました。

Comments:1

コースケ URL 2008-09-17 (水) 21:12

ライセンスアウトが噂される創薬ベンチャーのメディシノバが個人投資家向け説明会に出てくる。
http://hercules.ose.or.jp/topics/ir_rounge20080919_01.html
できたらプロの目で見て質問でもしてやってほしい。プレゼンテーション聞いても素人にはウソか本当かわからん。

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