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新型インフルQ&A:どうなると大流行するの?

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毎日.jpより
新型インフルエンザは過去に3回発生している。1918年に流行したスペイン風邪、57年のアジア風邪、68年の香港風邪だ。このうち、アジア風邪と香港風邪は、人に感染するインフルエンザウイルスと鳥に感染するインフルエンザウイルスが、豚など他の動物に同時にうつって混じり合い生まれた。

 現在、新型ウイルスになりうるタイプとして最も可能性が高いのが、感染した鳥の大半が死ぬH5N1だ。本来ならば、H5N1は、表面の突起が人の肺の細胞にしか付着しない形をしているため、せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染を起こしにくい。また、鳥の体温(約41度)で増殖する。

 ところが、ウイルスの表面構造が何らかの理由で変化して人の上気道に付着し、さらに、人の体温(約37度)で増殖するように変化すると、飛沫感染で一気に患者が増える恐れが高まる。

 河岡義裕・東京大教授(ウイルス学)によると、インフルエンザウイルスは絶えず小さな変異を続けている。毎年新たに製造されたワクチンを接種しなければならないのも、このためだ。これに対し、新型インフルエンザは、通常の変異とは違う大きな性質の変化が起きる。H5N1の人への感染は97年に最初に確認されてから、世界で240人以上の死者(6月19日現在)を出した。H5N1以外にも、欧州ではH7N7の人への感染が確認されている。

 河岡教授は「H5N1の人への感染が確認されてから10年が経過した。だが、どのウイルスが最終的に新型になるかは分からない。飼育している鳥や豚に異変がないか監視を続ける必要がある」と警告する。
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