Home > スポンサー広告 > iPS細胞、日本国内で初の特許成立

スポンサーサイト

スポンサード リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

コメント欄

Trackback:-

この記事へのTrackBack URL
http://bioinformatics.blog7.fc2.com/tb.php/230-1b87418b
スポンサーサイト from バイオ やばいぉ・・・

Home > スポンサー広告 > iPS細胞、日本国内で初の特許成立

Home > iPS細胞関連 > iPS細胞、日本国内で初の特許成立

iPS細胞、日本国内で初の特許成立

スポンサード リンク
yahooニュースによると
京都大は11日、山中伸弥教授が作った新型万能細胞(iPS細胞)の作製技術に関する日本での特許が成立した、と発表した。
 iPS細胞関連初のこの特許は2026年12月まで有効で、京大は「人を含めあらゆる動物の細胞で成立する権利」としており、海外でも権利の取得を進めています。

 京大の発表によると、認められたのは4種類の遺伝子を普通の体の細胞に導入し、iPS細胞に変える方法。この技術をそのまま使った場合、権利が保護されることになり、海外企業などの独占を防げる。

またこのブログでも何回か特許を扱っていますが、そのような詳しい情報に関しては
   [出願された日から1年6月経過すると、発明の内容が公開公報によって公開。]
という特許の決まり(詳細は特許庁HPへ)があるため、2008年5月に日本で出願されたこの特許に関しては2009年12月まで詳しい情報が公開されません。
その日までには「あっ」と驚く新技術が生まれているんでしょうか。

【関連記事】
iPS細胞―再生医療への道を切り開く 人工多能性幹細胞 (ニュートンムック Newton別冊)
日本生殖再生医学会、ヒトiPS細胞から生殖細胞作る研究についての提言を09年1月にも発表予定
第2のiPS細胞探せ、ハイリスク研究に文科省振興策
ヒトや霊長類の胚へ導入禁止=iPS細胞、研究指針に盛り込む-米科学アカデミー
ヒトiPS細胞がバイオリソースセンターへ到着

Comments:0

コメント欄

Trackback:0

この記事へのTrackBack URL
http://bioinformatics.blog7.fc2.com/tb.php/230-1b87418b
iPS細胞、日本国内で初の特許成立 from バイオ やばいぉ・・・

Home > iPS細胞関連 > iPS細胞、日本国内で初の特許成立

あわせて読みたいブログパーツ

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。