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遺伝子:岐阜大・小山教授ら、植物の銅耐性遺伝子解明 /岐阜

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yahooニュースより
 植物の銅に対する耐性の差が生じる原因となる遺伝子の解明に、岐阜大応用生物科学部の小山博之教授(45)と独立行政法人「理化学研究所」(茨城県つくば市)の共同研究グループが成功した。殺菌効果のある銅は、果物の防かび剤として使われるほか、家畜の排せつ物から作る堆肥(たいひ)にも含まれているため、土壌に銅がたまって植物の生育を阻害することが問題となっている。この研究成果が、銅が過剰な農地で育つ作物の開発につながる可能性がある。
 
 研究グループは、シロイヌナズナ(アブラナ科)103品種を硝酸銅の溶液で1週間栽培、6品種は根が伸びなかった。この6品種を調べたところ、2品種で銅を細胞の外に排出するたんぱく質をつくる遺伝子「HMA5」が変異し、HMA5がつくるたんぱく質のアミノ酸の一つが別のものに置き換わっていることが分かった。
 銅を細胞の外に排出するのに必須となるたんぱく質のアミノ酸の部分配列は、生物間で共通のしくみになっており、人間では「WND」と呼ばれる遺伝子が変異して疾病になることが、他グループの研究で分かっていた。植物で銅の耐性差を生む遺伝子の解明は初めてだ。
 現在、遺伝子の配列情報の研究が進められており、銅耐性の植物の品種改良のほか、研究を応用し、土壌汚染の原因となっているカドミウムなどの有害金属の除去に用いる新しい品種の育成につながるのではと期待されている。

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