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哺乳類の「第六感」 独とチェコのチームが報告

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 asahi.comより
牛や鹿などのほ乳類の第六感は地磁気を感じる力だそうです。
これは、ドイツとチェコのチームの調査で明らかになったもので、草をはんだり休んだりしているとき、体は方位磁石の針のように、おおむね地磁気の南北を向いていたそうです。

 研究方法がユニークでおもしろいなぁと思ったんですが、ネット上で無料公開されている衛星写真「グーグル・アース」で、欧州、アフリカ、アジア、南・北アメリカ、オーストラリアの計308の牧場を調べ、草をはんだり休んだりしている計8510頭の牛を選び出し、体の向きを調べたら、多くの牛が地磁気の南北を向いていたというものでした。

 チェコ国内で野生のシカ計2974頭の生態や雪に残った「寝床」の跡を調べた結果も、同様で、シカの場合、大半が頭を地磁気の北極(磁北極)に向けていた。

 ただこの「ウシやシカが体を同じ方角に向ける」ことは以前から知られていたが、風や太陽の向きの影響だと考えられていた。地磁気を感じる力は、渡り鳥やサケなどが身につけて移動に使っているが、哺乳類ではネズミの仲間やコウモリなどで報告があるだけだった。

 人間も、座る向きが南北と東西とでは、脳波が明らかに異なるとありました。

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