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イベント情報 Archive

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【今日】第14回高校生環境フォーラムのお知らせ

マイミクさんが運営しています!参加費などかからないイベントにもかかわらず、他校の高校生と交流が出来る点が魅力です。良かったらどうぞー

高校生環境連盟では、8月16日(日)に早稲田大学早稲田キャンパスにて第14回高校生環境フォーラムを開催いたします!

*日時、会場*
2009年8月16日(日)
10時~16時半(予定)
早稲田大学早稲田キャンパス8号館

■入退場 どなたでも随時入退場が可能です。高校生でない方も御入場頂けます。
参加費は無料です。

タイムテーブル
09:30 開場
10:00 開会式
10:30 講演会
11:40 ポスターセッション
12:40 昼休み
14:00 分科会「高校生が考える世界の環境戦略」
16:00 閉会式

*内容*
・環境クイズ大会

・専門家の方の講演会

「広げよう!環境コミュニケーション」

講演者:独立行政法人 国立環境研究所 杉盛啓明様

環境問題の解決や持続可能な社会づくりを考えるためのヒントとして、さまざまな環境情報の共有を支援する国立環境研究所のポータルサイトを紹介するとともに、これからの環境コミュニケーションについて展望する。


・ポスターセッション(いろんな高校と高校生環境連盟執行部のメンバーがポスターを貼り、その前に立ってそれぞれの活動報告を行います)
→いろいろな高校生と気軽に交流できて楽しいと思います!
 サマソニで行ったボランティアについてもポスター発表します!

・分科会(少人数討論会)
→今回は6つの国に分かれて各国の環境問題・政策・経済などについて、議長のプレゼンで少し勉強・話し合いしてもらったあと、国をごちゃまぜにして再び話し合いをしていただきます。
知識なくても全然大丈夫です!


イベントの企画実行はすべて高校生によって行われますが、高校生でなくても誰でも来場できます!高校生の環境活動に興味のある方、ぜひお越しください!


*高校生環境連盟とは*
高環連は高校生が環境問題について話し合ったり情報交換したりして環境問題への意識を高めることを目的とした学校の枠を越えた団体です。
高校生環境フォーラムというイベントの年2回の企画開催や勉強会、ごみ拾いなんかをやっています
高校生環境連盟
高環連についての日記も随時更新中です

質問等ありましたらこちらまでお気軽に!とのことです。mixiコミュ高環連

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「高校生のためのビジネスコンテストKING2009」

リアルが充実してきていて、更新が滞り申し訳ございません。
今日は、みなさんのリアルをもっと充実したものに出来そうなコンテストを紹介します。
私は参加者として関わらせていただきます。

現在の参加者は、30名の定員を下回っているようです。下回っていてもコンテストは開催するとのことですが、やっぱり多くのみなさんと交流を深めたいと思っているので、紹介させていただきました。

----「高校生のためのビジネスコンテストKING2009」開催!!----
「高校生のためのビジネスコンテストKING2009」は、5月23日、24日に開催される、首都圏の高校生を対象にしたビジネスプラン策定コンテストです。6人1チームの初対面の仲間とともに新しい事業を展開するビジネスプランの策定を仮想現実の世界で体験します。ある事業がどのように利益を上げるか、どんな競争戦略があるか…受験勉強や普段の生活からはちょっと離れたビジネスに触れることはとても興味深いものです。新しい仲間との出会いや受験勉強では得られない刺激を「高校生のためのビジネスコンテストKING2009」で体験してみませんか?

以下が開催概要になります。
【主催】学生のためのビジネスコンテストKING2009実行委員会
【日程】5月23日(土)14:00~21:00、5月24日(日)9:00~20:40
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
【対象】首都圏の高等学校に在学中の1~3年生
【参加費】無料
【募集人数】30名(応募人数が募集人数を上回った場合、選考課題により上位30名を選抜します)
【応募締切】5月10日(日)
【後援】東京都、経済産業省、日本商工会議所(予定)
ご応募、お問い合わせなどはこちらへ↓
http://www.king2009.jp/koukousei/highking.html
ビジネスに関する知識は一切不要です。興味を持っていただいた方はぜひお気軽にご応募ください。

情報処理学会 第16回バイオ情報学研究会

2009年3月5日~6日に中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区)にて
開催される第16回バイオ情報学研究会の講演を募集しているそうです。

申込締切(題名、概要のみ)は、1月7日で、原稿締め切りは2/4を予定しているとのことです。


*************************************************
情報処理学会 第16回バイオ情報学研究会のご案内
*************************************************

・日時:2009年3月5日(木)~6日(金)
・会場:中央大学後楽園キャンパス
    新3号館3階3300教室
〒112-8551 文京区春日1-13-27
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/index_j.html
・宿泊:各自ご用意ください。
・申込方法
下記フォームに記入の上、Eメールにて申込できるそうです。

-------------------------------------------
宛先:sigbio@granular.com
件名:SIG-BIO発表申込
---------- 申し込みフォームここから ----------
(1) タイトル

(2) 著者名(略称所属)(発表者は名前の前に○)
(例:○生物 花子(A大),情報 次朗(B大))

(3) 概要(100~200文字程度)

(4) 連絡先
(勤務先,自宅)←いずれか指定
・ 郵便番号

・ 住所

・ 氏名(ふりがな)

・ 電話番号

・ E-mailアドレス

(5) 発表者の身分、研究会登録の有無について
(該当するものを残し、それ以外を消してください)
1. 社会人
2. 学生、SIGBIO登録会員
3. 学生、この発表申し込み後にSIGBIO会員登録予定
4. 学生、SIGBIO登録予定なし(SIGBIO学生奨励賞の対象外となります)
------ 申し込みフォームここまで ---------
なお、SIGBIO研究会登録は情報処理学会のホームページより行うことが
できます。また、情報処理学会会員でなくとも準登録会員として登録
することができます。詳しくは、学会のホームページ
(http://www.ipsj.or.jp/) より「入会する」を選んで詳細をご覧ください。
受理後,確認メールをご返信いたします.もし数日経過しても確認メール
が届かないようでしたら,お手数ですが,問合せ先までご連絡くださいとのこと。

*詳細は下記の研究会ホームページからご確認ください。
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/bio/index.html

Frontiers of Computational Biology on Protein Structures

Frontiers of Computational Biology on Protein Structures

日程: 2008年12月2日 13:30~17:00

参加費: 無料

場所: お茶の水女子大学理学部3号館会議室
アクセス:丸ノ内線茗荷谷駅または有楽町線護国寺駅下車徒歩8分
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

------------------------

細胞中で生命活動を営んでいる分子は,遺伝子そのものではな
く,おもにタンパク質です.細胞がどのように機能しているの
かを知る上では,タンパク質の機能と進化を明らかにすること
が大切です.今回のシンポジウムでは,タンパク質の構造に関
する計算生物学研究を進めておられる4名の研究者を招待し,
同分野の最前線をお話しいただきます.計算生物学に限らず,
分子生物学などの関連分野で研究されている方々のご来場をお
待ちしております.

Proteins, not genes, play acting roles in the cells.
The mechanistic and evolutionary studies of the proteins
help understand how the function of each protein
contributes to the behavior of the cell. In this seminar,
we invited four researchers in computational biology on
protein structures and introduce the frontline of the field.
We welcome students and researchers in molecular biophysics,
molecular biology and related fields.

Program:

13:30- Opening

13:40- Kei Yura (Ochanomizu Univ.)
Prediction of Protein-RNA, Protein-Protein and Protein-Ligand
Interfaces Based on Protein Sequences and 3D-Structures

14:20- Osamu Miyashita (Univ. of Arizona)
Protein Conformational Dynamics in Crystal Lattice

Break

15:20- Olivier Lichtarge (Baylor College of Medicine)
Evolution : A Bridge Between Integrative Systems Biology and
Protein Design

16:00- Florence Tama (Univ. of Arizona)
Unveiling Conformational Changes of Biological Molecules
Using Multiscale Modeling and Multiresolution Experiments

16:40- Closing

主催:女性リーダー育成プログラム
「生命情報学を使いこなせる女性人材の育成」
共催:生命情報学教育研究センター


連絡先:生命情報学教育研究センター 由良 敬(センター長)
理学部1号館510, yura.kei@ocha.ac.jp

理研シンポジウム 「生体形状情報の数値化及びデータベース構築研究」

理研シンポジウム
「生体形状情報の数値化及びデータベース構築研究」

                  理化学研究所・中央研究所
               生体力学シミュレーション特別研究ユニット 
               ユニットリーダー 姫野龍太郎

理化学研究所では、2003年4月より生体形状情報の数値化及びデータベー
ス構築研究を開始いたしました。この研究プロジェクトでは、生物の形の情報を
数値化(ディジタル化)して比較検討可能なシステムを構築することを目的とし
ています。この研究により、生体情報の取得、数値化、蓄積を計り、サイエンス
の分野で用いられる標準データを作成することや、様々な生物の構造データを蓄
積してデータベースの構築を行う事を目指しています。このデータベースにより、
計算科学に資する生物の実形状や、従来から形状を対象に進められてきた解剖学
に新しい道を開くことができると考えています。また、広義のバイオインフォマ
ティクスに関する研究として、表現形と遺伝情報の関係についての新たな道筋を
開くことを視野に入れています。
本プロジェクトは、2008年3月に予定計画の5年間を終了いたしました。これまで
の研究成果をとりまとめ、プロジェクトの終了報告会を開催いたします。
 
 本研究は幅広い分野の手法を組み合わせて新しい分野を切り開こうと試みてお
りました。プロジェクトにて開発いたしました観察手法・成果は、幅広い分野に
活用いただけるものと確信しております。
生物学、工学、情報科学などの幅広い分野の研究者の皆さんにお集まり
いただき、ご意見を賜りたいと存じます。
 
************************************************************************
[会期] 2008年12月18日(水)
[場所]
独立行政法人理化学研究所(大河内ホール)
http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/bldg.html
[プログラム]    
詳細は、下記サイトに記載されています。  
http://www.comp-bio.riken.jp/keijyo/products/2008_files/2008_program.htm
[参加方法]
1 参加費:無料(懇親会は、3000円)
2 参加を希望される方は 下記の登録フォームをご利用の上、こちら
(dbss@riken.jp )へお送りください。一通のメールに複数(1人以上)でお申
し込みの場合は、代表者以外の方についてもそれぞれの登録フォームを記入して
お送り下さい。
なお、懇親会(8日) への出席の有無も合わせてご記入ください。

懇親会費有料←参加者の人員把握のため事前登録をお願いします



  [登録フォーム: 生体形状]
氏名:
所属:
部署:
住所:
電話番号:
Fax.番号:
電子メールアドレス:
懇親会: a.参加 b.不参加(どちらか一方を消してください)

[お問い合わせ]
シンポジウムに関するお問い合わせは、
独立行政法人理化学研究所生体シミュレーションチーム
(dbss@riken.jp)までとのこと。

バイオスーパーコンピューティング・シンポジウム(BSCS)2008 ~新たな学問領域の創成に向けて~

理化学研究所が生命現象を対象に20012年に完成予鈴の世界最高速の計算機により明らかにする
チャレンジングなプロジェクトについてのシンポジュウムを開催するそうです。

なおプログラム、参加申込方法、ポスターセッションの詳細については、
決まり次第Webページにて案内があるとのことです。

バイオスーパーコンピューティング・シンポジウム(BSCS)2008
~新たな学問領域の創成に向けて~

 ライフサイエンス分野におけるスーパーコンピュータの利用は、これまで分子
のシミュレーションや血流、骨の解析など限られた領域にとどまっていました。
しかし、ライフサイエンス分野で我々の知識が増えるにしたがい、個々の現象を
統合的に理解し、シミュレーション結果に基づいて予測・実証するツールとして
利用することが期待されています。
 理化学研究所は、次世代スーパーコンピュータプロジェクトのグランドチャレ
ンジアプリケーション開発におけるライフサイエンス分野の研究開発拠点として
「次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」を担い、この新
しい学問領域"バイオスーパーコンピューティング"を提唱し、推進しています。
 本研究開発は、平成18年10月からスタートし3年目を迎えますが、今までの2年
間の研究の進捗状況を報告すると共に、ライフサイエンス分野に関係する多くの
方に集まっていただき、新たな学問領域としてのこの分野について幅広く意見交
換したいと考え、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。



開催日時: 平成20 年12 月25 日(木) 10 時~17 時半(懇親会17 時半~19
時)
(予定) 26 日(金) 10 時~16 時半
場 所 : MY PLAZA ホール(東京都千代田区丸の内)
主 催 : 理化学研究所
URL : http://www.csrp.riken.jp/2008/sympo2008/
申込方法: 決まり次第、上記Webページにて案内します。
プログラム
12 月25 日(木)一日目
午前:10:00-10:15 開会挨拶・趣旨説明 大阪大学タンパク研究所 中村春木
10:15-11:00 基調講演 理化学研究所 和田 昭允
大国家プロジェクトの進め方
~世界を先導しなければならない~(仮題)
11:00-12:00 講演 理化学研究所 姫野龍太郎
スーパーコンピュータで変わる生命科学の世界
午後 12:00-15:00 ポスターセッション
15:00-16:00 招待講演 ATR 脳情報研究所 川人光男
16:00-17:00 生命科学分野でのスーパーコンピューティングへの期待I
(1)医療からの期待 東海大学医学部 後藤 信哉
(2)国家基幹技術と創薬 持田製薬(株)西島 和三
17:00-17:30 ポスターセッション表彰式
17:30-18:30 懇親会
12 月26 日(金)二日目
午前:10:00-10:20 理化学研究所 茅 幸二
理研が目指す次世代計算科学センター
10:20-15:45 生命体統合シミュレーション開発状況報告
10:20-10:30 司会 理化学研究所 姫野龍太郎
10:30-11:15 報告1.分子スケール研究開発チームから
11:15-12:00 報告2.細胞スケール研究開発チームから
午後:13:15-14:00 報告3.臓器全身スケール研究開発チームから
14:00-14:45 報告4.データ解析融合研究開発チームから
14:45-15:15 報告5.生命体ソフトウェア基盤開発・高度化チームから
15:15-15:45 報告6.脳神経系研究開発チームから
16:00-16:30 生命科学分野でのスーパーコンピューティングへの期待II
(3)遺伝学研究所 五條堀 孝
16:30-16:40 閉会挨拶 横浜市立大学 木寺詔紀

ヒトゲノムを使った実験教室「私たちのDNA」

【日時】: 2008年11月29日(土)
【場所】: 東京農工大学農学部遺伝子実験施設(東京都府中市幸町3-5-8)
【持ち物】: 筆記具 受講票
【参加費】: 2,000円(資料代、昼食代、保険料など)。当日徴収
【対象】: 20歳以上(先着16名)

【申し込み方法】: メール、ファックス、葉書のいずれかに、氏名、連絡先(〒、住所、電話番号、ファックス、メールアドレス)、参加理由を明記して、下記までお申し込み下さい。
11月21日(金)までに受講票を発送します。(定員を超えた場合にはその旨、ご連絡します)

【申し込み・問合せ先】: 〒103-0025 中央区日本橋茅場町3-5-3鈴屋ビル8階NPO法人 くらしとバイオプラザ21事務局 担当 佐々義子
Tel: 03-5651-5810 fax: 03-3669-7810
e-mail: bio@life-bio.or.jp
【交通手段】: JR国分寺駅、京王線府中駅よりバス http://www.tuat.ac.jp/access/index.html
【集合場所】: 東京農工大学府中キャンパス遺伝子実験施設 入り口

今回は口腔粘膜細胞からDNAを抽出してALDH2という遺伝子の分析を行うみたいです。このALDH2遺伝子ははお酒の代謝に関わる遺伝子あるとともに病気との関連や民族による違いなどが解明されてきた興味ある遺伝子です。

興味のある方はどうぞ^^

第3回メタボロームシンポジウム

* 日時:2008年10月30日(木)14:00-11月1日(土)12:00
(観光ツアー「芭蕉が訪ねた奥の細道」11/1(土)12:00-17:00)
* 場所:慶應義塾大学先端生命科学研究所センター棟隣接
 東北公益文科大学大学院ホール
(山形県鶴岡市馬場町14-1)
* 主催:
慶應義塾大学先端生命科学研究所
* 共催:
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」、(独)理化学研究所 植物科学研究センター、(独)科学技術振興機構 バイオインフォマティクス推進センター
* 参加費:無料(但し、昼食代、懇親会費、観光ツアー参加費は別)
* 定員:150名
* 参加には事前登録が必要です。(7/11以降本HPから可能)
* 自由闊達な会にするため、緊苦しくないカジュアルな服装(ノーネクタイ)でお願いします。

概要
近年、大学・研究機関・企業でメタボローム研究が盛んに行われるようになりました。メタボロミクスは、新規代謝経路や代謝調節機構の解明、遺伝子や酵素などの学術研究から、医薬・食品・環境分野など多方面における産業応用で威力を発揮しつつあります。そこで、最新の技術・成果を共有し、今後の更なる発展を促進するため、メタボロームシンポジウムを開催します。

今回は、藤沢周平文学の舞台であり、史跡、食文化、温泉等が豊富な山形県鶴岡市で開催します。日本の伝統文化を堪能しながら、今後のメタボローム研究を熱く語り合いたいと思います。

大会プログラム

公開セミナー「第17回バイオインフォマティクスへの招待」

<第17回バイオインフォマティクスへの招待>

日時:平成20年10月23日(木)16:45~18:15
場所:お茶の水女子大学 理学部2号館4階405号室
アクセス:丸ノ内線茗荷谷駅または有楽町線護国寺駅下車徒歩8分
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

------------------------
講演題目:
『比較ゲノム解析から読み解く受容体の機能多様化メカニズム』

講演者:諏訪牧子
(独)産業技術総合研究所生命情報工学研究センター 主幹研究員

講演概要:
細胞を包む生体膜には、様々な受容体が埋まりこんでおり、細胞
の外側から受けた結合分子情報(入力)を、細胞の内側に伝える
(出力)ための“生体素子“と見なせます。 重要な創薬標的とし
ても知られるGタンパク質共役型受容体(GPCR)は、哺乳類では
1000~2000遺伝子の巨大ファミリーであり、それら全体で、数百
万種の膨大な数の入力に対応できます。これは他の遺伝子ファミ
リーと比べても顕著に多様性に富む数です。なぜ、生物はこれだ
け巨大なファミリーを必要とし、どのようにして多様化させてき
たのでしょうか? このような設問は、個々の遺伝子を観察する
だけでは、なかなか解けないものですが、遺伝子ファミリーをゲ
ノム全体で俯瞰し、多くの生物種で比較することで初めて理解で
きると考えます。こうなるとバイオインフォマティクス手法によ
るデータ解析技術は不可欠なものです。
私たちはこの目的のもと、34種類の真核生物ゲノムから網羅的
に約30,000のGPCRを同定して解析していますが、生物の進化につ
れ、ゲノム上でGPCRの中の特定の遺伝子グループが急増したり、
移動するなどの興味深い成長過程が見えてきました。バイオイン
フォマティクス手法で如何にして解析するかを含め、学部生、
大学院生にも分かりやすくお話します。

講師紹介略歴:
青山学院大学大学院理工学研究科物理学専攻、博士(理学)
東京農工大学工学部、助手、(株)ヘリックス研究所主任研究員、
工技院 電子技術総合研究所 主任研究官、
産総研 生命情報科学研究センター チーム長、副研究センター長
を経て、現職。
研究内容:バイオインフォマティクスによるGPCRの網羅的構造・
機能解析。

------------------------
講演題目:
『トランスクリプトーム解析におけるバイオインフォマティクス』

講演者:油谷幸代
(産業技術総合研究所生命情報科学研究センター生体ネットワークチーム)

講演概要:
近年のゲノム解析によって、様々なモデル生物においてゲノム配列
が決定されてきました。これらのモデル生物では、ゲノム解析に続く
ポストゲノム解析として細胞内の全mRNAを対象としたトランスクリプ
トーム解析が盛んに行われています。このトランスクリプトーム解析
研究において、バイオインフォマティクスは重要な役割を担っています。
トランスクリプトーム解析の実験的技術としては、主に細胞内の全
遺伝子の発現量を測定するマイクロアレイやDNAチップがあります。こ
れらの技術によって得られた大量の数値データに対し、バイオインフォ
マティクスによるクラスタリング解析やネットワーク解析を行うこと
によって、生体細胞内における遺伝子群の相互関係を明らかにするこ
とができると考えられています。本講演では、トランスクリプトーム
解析の中でもこのクラスタリング解析とネットワーク解析について、
その手法や得られた研究成果など具体例をいくつか示しながら、学部
生や大学院生の皆さんに分かりやすくお話していきます。

講師紹介略歴:
1998年 九州大学 農学部農芸化学科 卒業
2000年 九州大学大学院 生物資源環境科学研究科
遺伝子資源工学専攻 修士前期課程修了
2003年 九州大学大学院 生物資源環境科学府
遺伝子資源工学専攻 博士後期課程修了
2003年 博士(農学)
2003年~2006年 東京大学医科学研究所 科学技術振興特任教員
2006年~2007年 産業技術総合研究所 生命情報科学研究センター 研究員
2007年~ 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター 研究員
2008年~ お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 客員准教授


参加費:無料(申し込み不要)

主催: お茶の水女子大学 女性リーダー育成プログラム
「生命情報を使いこなせる女性人材の育成」
共催: 文部科学省委託研究開発事業
「統合データベースプロジェクト」

お問い合わせ:お茶の水女子大学女性リーダー育成プログラム
「生命情報学を使いこなせる女性人材の育成」事務局
E-mail:bioinfo@cc.ocha.ac.jp / Tel:03-5978-5698

今回は,本学客員教授の諏訪先生に
『比較ゲノム解析から読み解く受容体の機能多様化メカニズム』
について、続いて本学客員准教授の油谷先生に『トランスクリプ
トーム解析におけるバイオインフォマティクス』についてお話い
ただけるそうです。

知識発見への挑戦-進化するバイオインフォマティクス- 第4回研究開発成果報告会

日時 : 2008年 11月 4日 (火) 14:45 ~ 18:00
会場 : 東京コンファレンスセンター・品川
主催 : 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
参加 : 無料 (要事前申込)締め切り:2008年10月27日(月)15:00
参加申し込みフォーム

会場
 東京コンファレンスセンター・品川
  東京都港区港南1-9-36 アレア品川3F
  TEL : 03-6717-7000

  最寄り駅:JR品川駅港南口(東口)徒歩2分
  (ペデストリアンデッキにて直結しています)
  JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線等。
  羽田空港から京浜急行で14分。

プログラム
14:45~14:50
開会挨拶
勝木 元也/
JSTバイオインフォマティクス推進センター 統括

自然科学研究機構基礎生物学研究所 名誉教授
セッション1
神経、脳、形態形成のインフォマティクスとデータベース
座長:吉田 光昭/東京大学 名誉教授
14:50~15:20
脳スライス中で可視化した神経シナプスの自動解析
川戸  佳/東京大学大学院総合文化研究科 教授
15:20~15:50
マウスを用いた脳機能表現型データベースの開発
宮川  剛/京都大学大学院医学研究科先端技術センター グループリーダー
15:50~16:20
ヒト胚の形態発生に関する三次元データベース
塩田 浩平/京都大学大学院医学研究科 教授
16:20~16:30
休憩
セッション2
ゲノム、タンパク質のインフォマティクス
座長:藤山 秋佐夫/情報・システム研究機構 国立情報学研究所 教授
16:30~17:00
大規模な比較ゲノム研究を展開するためのワークベンチの構築
内山 郁夫/自然科学研究機構基礎生物学研究所 助教
17:00~17:30
実践による超分子複合体モデリングシステムの開発
白井  剛/長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授
17:30~18:00
タンパク質の構造・機能予測法の開発とヒトゲノム配列への適用
太田 元規/名古屋大学大学院情報科学研究科 教授
18:00
閉会挨拶
科学技術振興機構

10月のイベント情報

JST Innovation Bridge 東京農工大学研究発表会

JST Innovation Bridge 東京農工大学研究発表会

【開催日】
2008年10月03日(金) 13:00~17:30
【会場】
秋葉原コンベンションホール(5Fカンファレンスフロア)
    東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
     ※JR秋葉原駅「電気街口」より徒歩1分
【申込先】
http://deainoba.jp/meeting/081003/confirm.html
【お問い合わせ】
技術展開部 イノベーション創出課
Tel 03-5214-7995
Fax 03-5214-8496
Mail: innovdei@jst.go.jp
 【公式サイト】
http://deainoba.jp/meeting/081003/

追記にプログラム内容を載せておきます。


Continue reading

「新技術説明会 液晶デバイス・IT・環境・化学・バイオ」

「新技術説明会 液晶デバイス・IT・環境・化学・バイオ」開催!
未公開特許も含めたライセンス可能な特許などを紹介。
【開催日】
2008年10月02日(木)
【会場】
東京 JSTホール
【申込先】
https://www.jstshingi.jp/cgi-bin/2008/jst/081002/form.cgi
【費用】
無料
【お問い合わせ】
シーズ展開課
Tel 0120-679-005
Fax 03-5214-8454
Mail: scett@jst.go.jp
【公式サイト】
http://jstshingi.jp/jst/081002/index.html
パンフレット(PDF)はこちらから

9月のイベント情報

「次世代シーケンサーが変えるバイオ研究の未来」9月18日開催

秋のBTJプロフェッショナルセミナー第二弾「次世代シーケンサーが変えるバイオ研究の未来」の募集開始だそうです。
【日時】2008年9月18日(木)10:45~18:00
【会場】コクヨホール(JR・京急線品川駅 港南口(東口)駅前)
【公式サイト】http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/seminar/080918/
【紹介文】
昨年から今年にかけて相次いで商品化された次世代シーケンサーは、生命科学とバイオ産業に大きな変革を迫る技術と言えます。一回の運転で読める塩基数は従来の数百倍から数万倍、1塩基あたりの解析コストは数十分から数百分の一と、飛躍的な進化を遂げています。ゲノム解析を行う上のコスト、時間的な問題を解決する画期的なイノベーションであるという注目されてる技術という反面、日本では産業化のプロセスが立ち遅れているという懸念がありますが、今後は個人のゲノム解析や環境中のメタゲノム解析への展望も開かれ、今までシーケンサーが応用されなかった、詳細な遺伝子発現解析、ジェノタイピィング、エピジェネティクスなども、次世代シーケンサーの解析対象となり、ゲノム研究は格段の飛躍を遂げようとしています。

追記ではプログラムの内容を紹介させてもらいます。


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統合データベース講習会: AJACS近江

統合データベース講習会: AJACS近江

文部科学省による統合データベースプロジェクト によってライフサイエンス分野のデータベースを効率よく利用するためのインフラが整備されつつあります。平成20年6月2日に新しい「統合ホームページ」が公開されました。過去の「蛋白質 核酸 酵素」のコンテンツ(1985年-2005年)とそれを含めた多数のデータベースを対象とする横断検索など、新しいサービスも追加されました。

今回の講習会は、統合データベースプロジェクトによって作成・維持管理されているサービスを使いこなすための効率的な利用法について広く知ってもらうことを目的としています。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習になりますのでその点ご留意ください。

【対象】
ライフサイエンス分野のデータベースを効率よく利用することに興味のある方や統合データベースセンターに(就職する)興味のある方
【日時】
2008年10月31日(金)13:30-16:50
【定員】
約20名(+長浜バイオ大学生命情報コース配属の3回生40~50人)
【会場】
長浜バイオ大学
【費用】
無料
持込
基本的にはコンピュータルームにあるパソコン(OSはWindows Vista)を使っていただきます。

【お問い合わせ】

AJACS1 あっと dbcls どっと rois どっと ac どっと jp

までメールにてお問い合わせください。
【公式サイト】 http://motdb.dbcls.jp/?AJACS6
主催
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」 、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

詳しい内容については追記で紹介させてもらいます。

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統合データベース講習会: AJACS博多

文部科学省による統合データベースプロジェクト によってライフサイエンス分野のデータベースを効率よく利用するためのインフラが整備されつつあります。平成20年6月2日に新しい「統合ホームページ」が公開されました。過去の「蛋白質 核酸 酵素」のコンテンツ(1985年-2005年)とそれを含めた多数のデータベースを対象とする横断検索など、新しいサービスも追加されました。

今回の講習会は、統合データベースプロジェクトによって作成・維持管理されているサービスを使いこなすための効率的な利用法について広く知ってもらうことを目的としています。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習になりますのでその点ご留意ください。

【対象】
ライフサイエンス分野のデータベースを効率よく利用することに興味のある方や統合データベースセンターに(就職する)興味のある方
【日時】
2008年10月18日(土)10:00-17:30
【定員】
約70名
【会場】
九州大学箱崎キャンパス
【費用】
無料
持込
基本的にはコンピュータルームにあるパソコンを使っていただきます。

【お問い合わせ】

AJACS1 あっと dbcls どっと rois どっと ac どっと jp

までメールにてお問い合わせください。
【公式サイト】http://motdb.dbcls.jp/?AJACS5
主催
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」 、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構(ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

詳しい内容については追記にて紹介させてもらいます。

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第16回PGフォーラム「プロテオグライカン研究・最近のトピックス」のお知らせ

Biotechnology Japanより
PGフォーラムでは、生命活動に多様な役割を果たしているプロテオグライカンの世界 をより理解するために、セミナーを開催いたしております。
今回のセミナーでは「プロテオグライカン研究・最近のトピックス」というテーマで、9月13日(土)に開催い たします。
プロテオグライカン研 究について興味あるレクチャーをお聞きいただけます。参加費は無料です。どうぞ、 お気軽にお誘いあわせのうえご参加ください。

第16回PGフォーラム「プロテオグライカン研究・最近のトピックス」

主催 : PGフォーラム(代表世話人:柳下正樹)
協賛 : グライコフォーラム(生化学工業株式会社) 
日時 : 2008年9月13日(土)14:00-17:10 講演会(無料)
                 17:10-18:10 懇親会(会費1,000円)
場所 : 東京医科歯科大学 一号館9階特別講堂
    JR線「御茶ノ水」徒歩5分、地下鉄(丸の内線)「御茶ノ水」徒歩2分
   <案内図> 

プログラム、お申し込みなどはこちらをご参照ください。


連絡先 :
E-mail : info@glycoforum.gr.jp
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目6-1
   丸の内センタービルディング
グライコフォーラム(生化学工業株式会社) 

学生・若手研究者による国際会議TJYoung2

本年11/4-6に東京・お台場で、学生・若手研究者による国際会議 「TJYoung2」があるようです。
【公式サイト】http://www.cb.k.u-tokyo.ac.jp/tjyoung2/

この会議は、バイオインフォマティクスとシステム生物学およびゲノム科学・オーミクス・
進化学・生物物理学など幅広い関連分野の学生(学部生・大学院生)と若手研究者に対して

1.台湾・日本全国・その他周辺国の学生や若手研究者との交流の機会
2.世界的に活躍されている研究者(米国・中国・台湾・日本)による研究講演

を提供することを目的としています。

参加費は無料です。加えて、会議での研究発表を希望する参加者のうち優れた投稿については、
 ご所属に関わらず、会場への旅費・宿泊等が全て本会議のスポンサーによりサポートされます。

さらに、世界的に活躍されている以下の研究者の方々を招待講演者としてお招きしております。
Dr. Kenneth K. Kidd(米国・Yale大学)
Dr. Aviv Regev(米国・MIT)
Dr. Luonan Chen(中国・上海大学)
Dr. Yeong-Shin Lin(台湾・国立交通大学)
Dr. Yau-Hua Yu(台湾・国立陽明大学)
Dr. Jung-Hsin Lin(台湾・国立台湾大学)
Dr. Wen-Lian Hsu(台湾・中央研究院)
嶋田一夫先生(東大)
阿久津達也先生(京大)
榊原康文先生(慶大)
(各講演者の詳細に関しましては、下記URLよりご確認いただければ幸いです)
http://www.cb.k.u-tokyo.ac.jp/tjyoung2/lectures.htm

全国の学部生・大学院生および若手研究者の積極的なご参加をお待ち申し上げます。研究
発表を希望される場合の投稿期限は、旅費のサポートまたは口頭発表を希望される方につ
いては【8月末日】、ポスター発表のみを希望される方については【9月末日】となって
おります。

なおこの会議は、東京大学21世紀COE「言語から読み解くゲノムと生命システム」およ
び日本バイオインフォマティクス学会の後援を受け、BiWO2008(Bioinformatics Week
in Odaiba 2008)の一部として東京お台場・産総研CBRCにて開催されるものです。


宿泊費・旅費を負担せずに、日本や近隣国の学生・若手研究者と交流し、
米中台日4カ国の研究者による研究講演を聞けるとのことです。

「Cytoscape: 生物学的ネットワーク解析と可視化のためのオープンソースプラットフォーム」

奈良先端科学技術大学院大学にて9月8日に
GCOEセミナー
「Cytoscape: 生物学的ネットワーク解析と可視化のためのオープンソースプラットフォーム」
を開催するそうです。

事前申込は必要なく、興味のある方はどうでしょうか。
(セミナーの内容は録画し、動画配信する予定だそうです。)

【公開セミナー】
「Cytoscape: 生物学的ネットワーク解析と可視化のためのオープンソースプラットフォーム」
講師 : 大野圭一朗 氏
日時 : 9月8日 13:30 - 15:00
場所 : 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究棟 1階L1教室
(近鉄けいはんな線「学研北生駒駅」下車、徒歩20分)
http://www.naist.jp/accessmap/index_j.html

本セミナーでは、
PPI (Protein-Protein Interaction)やパスウェイと言った、生体内での分子間相互
作用を記述した新しい形式のデータを、 タンパク質などに対する既存のアノテーシ
ョンや、マイクロアレイなどの実験データと統合して扱う総合プラットフォーム「
Cytoscape」の歴史、基本的な機能を用いたデータ統合・解析・可視化の流れに加
え、生物学研究における使用例等も交えて、幾つかのプラグイン(必要な機能をユー
ザが独自に拡張できる仕組み)をコア・ディベロッパーの大野圭一朗 氏に紹介して
頂きます。

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