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1,000人ゲノム解析プロジェクト

1,000人ゲノム解析プロジェクト

“1,000 Genomes Project”というものが現在進行形で行われています。
目的はクスリの効き方に個人差があったりするのは遺伝子の配列がわずかに異なる(ex,一塩基多型-SNP)ためにおこることがあるが、具体的にどこが違うとクスリの効果が変わるのかはほとんどわからない、そのために多数のヒトゲノム解析をおこない、多様性を明らかにしようというのが主な目的です。


今回のプロジェクトの主なスポンサーは、Wellcome Sanger Institute (英), Beijing Genomics Institute (中), National Human Genome Research Institute (NIH, 米)で、全米の大学機関、英・欧研究機関、中国研究機関が解析をおこないます。
残念ながら日本は入っていません。

【関連リンク】

NIH News International Consortium Announces the 1000 Genomes Project

1000 Genomes http://www.1000genomes.org/

タンパク3000プロジェクト http://mext-life.jp/protein/
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「過眠症」遺伝子を発見

YomiuriOnlineより

「過眠症(ナルコレプシー)」に関連した新たな遺伝子を、東京大の徳永勝士教授のグループが発見した。29日、科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に掲載される。

 この過眠症は日本人の約600人に1人が発症し、日中に激しい眠気を感じたり、突然全身が脱力したりする病気。遺伝的な原因とストレスなど周囲の環境が発症の原因と考えられているが、詳しい仕組みは不明で、根本的治療法もない。
今回の関連遺伝子発見により、発病のメカニズム、治療法の確立が期待される。

 研究チームは健常者と患者との間で、50万か所のDNAのわずかな差(1塩基多型=SNP)を網羅的に調査。その結果、22番染色体の1か所に変異があると、過眠症に約1・8倍なりやすくなることを突き止めた。韓国人でも同じ変異が過眠症と関連していた。

またこの変異があると、睡眠に関係のある遺伝子「CPT1B」など2個の遺伝子の働きが悪くなることも分かった。


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