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理化学研究所、 1塩基レベルのゲノム機能解明が可能に

理化学研究所プレスリリースより
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、特定の遺伝子に点突然変異を持つモデルマウスを、研究者にいつでも提供できるバイオリソースとして「点突然変異マウスライブラリー」を、世界に先駆けて開発、整備しました。今回、この点突然変異マウスライブラリーが、これから国際的に大規模な展開が見込まれる第3期マウスミュータジェネシスプロジェクトの中核的なライブラリー※1となるとの展望を示しました。これは理研バイオリソースセンター(理研BRC。小幡裕一センター長)新規変異マウス研究開発チームの権藤洋一チームリーダーらの研究グループによる成果です。

理化学研究所はバイオリソースセンターという施設を運営、管理しています。
目的は開発者のリソースに関する知的財産権を保護すると同時に、リソースを広く利用するために、リソースを管理、提供するためです。
前回、私が学会に参加した際に理化学研究所からのポスター発表もありましてこのような事を教えていただきました。
リソースの管理は膨大な費用がかかり、とても利益が出ないためこういった公共機関が役に立っているのです。
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