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東北大学、神経伝達物質の放出を制御する新分子を発見

東北大学プレスリリースより

私達の脳は一千億を超える神経細胞により成り立っており、シナプス*1 と呼ばれる連絡場所を介して巨大なネットワークを形成しています。神経細胞間の情報交換は、シナプス小胞と呼ばれる袋に貯蔵された神経伝達物質が一つの細胞から放出され、別の細胞に受け渡されることにより行われています。一度使用されたシナプス小胞はリサイクル(再回収)され、神経伝達物質を再充填された後、細胞膜まで輸送されます。つまり、情報交換を継続的に行うためには、シナプス小胞のリサイクリングは重要なプロセスと考えられます。しかし、シナプス小胞からの神経伝達物質の放出機構に比べ、リサイクルされたシナプス小胞が細胞膜までどのような機構で輸送されるかは、これまでほとんど解明されていませんでした。

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東北大学、 キラーT細胞のはたらきを調節する受容体分子を発見

東北大学プレスリリースより
移植免疫、癌免疫、感染免疫などにおいて中心的な役割を担うキラーT細胞のはたらきの強さを、免疫細胞上にある受容体の一種であるPIR(ピア)-Bというタンパク質が調節していることを、東北大学加齢医学研究所の遠藤 章太 助教、高井俊行教授(遺伝子導入研究分野)の研究グループが突き止めたそうです。

【関連文献】
“Regulation of cytotoxic T lymphocyte triggering by PIR-B on dendritic cells”
(樹状細胞上のPIR-Bによる細胞傷害性Tリンパ球の活性化の調節)
Shota Endo, Yuzuru Sakamoto, Eiji Kobayashi, Akira Nakamura, and Toshiyuki Takai

キラーT細胞というのはウィルスや細胞内寄生性細菌に感染した細胞の排除、移植片の攻撃、癌細胞の攻撃を行う細胞です。

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