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【日本語力アップ!】 齋藤孝の実践! 日本語ドリル (宝島社文庫)

齋藤孝の実践! 日本語ドリル (宝島社文庫)
齋藤 孝 宝島社 売り上げランキング: 245577

【目次】

(「BOOK」データベースより)

第1章 基本構文力/第2章 要約力/第3章 言葉の時間感覚/第4章 図化・文章化の往復運動/第5章 モードチェンジ力/最終章 真の日本語力とは何か?/真の日本語力を試す!総合テスト



声に出して読みたい日本語理想の国語教科書で有名な齋藤孝さんの本です。

齋藤さんは日本語力を「基本構文力」・「要約力」・「言葉の時間感覚」・「図化・文章化の往復運動」・「モードチェンジ力」の5つだと定義づけています。

(1)基本構文力

思考の基礎になるねじれない日本語。

(2)要約力

効率のよいコミュニケーションの中核をなす。

(3)言葉の時間感覚

短い話でも意味の含有率を高める。

(4)図化・文章化の往復運動

物事を図的に把握し、文章で表現する。

(5)モードチェンジ力

聞き手に合わせた言葉使いで自分と他人との距離感を操る。


それぞれの力を自分でテストできる例題が、多すぎず少なすぎずの量でドリルとして掲載されています。

一通り解いて解答と照らし合わせたところ、私は日本語力の中でも「言葉の時間感覚」と「モードチェンジ力」が欠けているようです。

たしかに、プレゼンの練習などでは原稿を作って一通りしゃべってみたら規定の7分という持ち時間を大幅に超え、10分ぐらいに伸びてしまったということがよくありますし、相手に合わせた論理のギアチェンジが行えず、常に硬いフォーマルモードで発表していることが多いです。

どららかというと上の子は、フォーマルモードで話しすぎて、馴れ馴れしく話すことによって相手との距離感を一気に詰めることを苦手にしている人が多い。(p.163)

とありますが、まさにその通り距離感を詰めることが苦手です。


読んでいて内容的に共感できたこととして、第2章 要約力に以下のようなことがあります。

ゴルゴ13は、要約力のない説明をしている依頼人に対して、「さっさと用件に入ってもらおう」と怒ります。もたもたした話しぶりが耐えられない、肝心なことを早く言えというスタンスです。人の時間を奪って平気な態度が許せないと言うことなのです。

自分がこのようなプチ切れを感じることもありますが、それよりもまず自分が要約力をつけて相手に迷惑をかけないようにしたいです。

そのために、書評を書くなら感想だけじゃなく、「その本にいったい何が書いてあったのか」を要約して記事にすることで、ブログの読者の皆さんと共通認識を形成すべきだと考えました。次回から実行していきます。

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