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下流社会 新たな階層集団の出現

下流社会 新たな階層集団の出現
三浦 展
光文社
売り上げランキング: 22736
おすすめ度の平均: 2.5
2 既に一定の役目を終えた一冊
4 2005年の時代を映す『下流社会』
2 下流の遠吠え
1 くだらない本です
3 内容より「下流社会」ってタイトルの書物がベストセラーになったことに意味

 この本で定義されている下流とは貧乏というだけではない。向上心のなさなどを含んでいる。
私は学校(底辺高校 いや一応中堅かな)の教室でクラスメイトが話すことが
・早く帰りたい
・ジャンプ読んだ?
・昨日の○×△(テレビ番組)みた?
・今日ゲームでさ・・・
という内容がほとんどなのにあきれていた。そしてこれは学校としてのレベルが低いからなんだなと思っていたが、この本の「社会の下流化が進んでいる」という実態と「下流階級」の定義をみて
学校としてのレベルの低さというより、社会の階級の低さが関係しているんじゃないかと思った。
 それと個人的に気になった筆者の「男女差別において女性は一人一人が平等であったが、差別撤廃によって女性が個人個人評価されるようになり、格差は広がったのだ」(70ページ わかりやすいように一部改変)という意見だ。
 にしてもアマゾンのレビューでは批判的な内容が多いが、現在切り捨てられている派遣社員など下流社会の一角について考える際の参考として自分の目で確かめるのが一番だとおもう。
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