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国際生物学オリンピックとは

国際生物学オリンピック(International Biology Olympiad、 IBO)は、毎年行われる高校生を対象とした生物学の問題を解く能力を競う国際大会である。

試験は、理論と実験からなる。1990年にチェコスロバキア(当時)のオルミュッツで第1回大会が開催された。日本は第16回大会(北京、2005年)より代表を送っている。 1カ国あたり、最大4人の選手が参加できる。2007年のカナダ大会では、49の国・地域から192人、2008年のインド大会では、55の国・地域から220人が参加した。 日本から参加するには、全国生物学コンテスト「生物チャレンジ」を受けて代表に選出される必要がある。 上位10%が金メダル、次の20%が銀メダル、さらに次の30%が銅メダルをもらえる。 なおIBO の規約により、同一選手は2度までしか参加できない。

国内選考試験

2008年から、満20才以下で大学入する前の誰でも参加できる『生物チャレンジ』により、日本代表が選考される。第一次試験はマークシート式の理論問題で、範囲は、細胞生物学、植物解剖学と生理学、生態学、動物解剖学と生理学、行動学、遺伝学および進化学、生物系統学など配分が決まっていて、これは国際大会に準じたものである。約80名が第二次試験(実験問題を大学の実験室で4日間にわたりおこなう)にすすむ。成績優秀者に金、銀、銅メダルが授与される。高校2年以下の15名が第三次試験にすすみ、国際大会レベルの、日本の高校レベルを超える問題を解き、国際大会の代表が選抜される。
会場予定地

* 2009年 日本(つくば市)
* 2010年 韓国
* 2011年 台湾
* 2012年 シンガポール
* 2013年 スイス
* 2014年 イラン
* 2015年 デンマーク
* 2016年 イギリス
* 2017年 ポーランド

国際生物学オリンピック公式サイト
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