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蛍光色を発する絹糸-遺伝子組み換えカイコ

毎日.jpより
遺伝子組み換えカイコを使い、緑や赤、オレンジの蛍光色を発する絹糸を作り出すことに、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが24日、世界で初めて成功したと発表したとのこと。


 これは従来の方法では糸をほぐす際の煮沸作業で、蛍光色を作り出すたんぱく質が破壊されていたのを、研究チームは、約60度のお湯の中に入れて化学処理した繭を一時的に真空状態にするなどの工夫をして、煮沸なしで絹糸を取り出すことに成功したそうです。

 この研究で作られた絹糸はブラックライトを当てると緑、赤の蛍光色を発するそうです。
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蛍光遺伝子によって暗闇で緑色に光る猫

GIGAZINEより
元々猫の目は網膜の下の輝板によって、暗闇で光って見えることがありますが、ブラックライトで鼻や舌などが緑色に光る猫がいるそうです。

実際に光を発している時の写真は以下。


ブラックライトで目、耳、鼻などが緑色に光る猫
ブラックライトで目、耳、鼻などが緑色に光る猫


明るいとき。
蛍光猫の明るいとき

 この暗闇で光る猫は、遺伝性疾患の治療のため実験を受けている生後6ヶ月の猫。遺伝子を安全に組み込むことができるかどうかの研究で、蛍光遺伝子を組み込んでどの場所で特性が出てくるか調べていたそうです。

実験を行っているニューオーリンズの絶滅危惧種研究施設のBetsy Dresserさんによると、組み込んだ遺伝子は猫の健康に悪影響を与えていないそうです。猫の遺伝子構造は人間に似ているため研究に適しているそうで、プロジェクトの最終目標は嚢胞性線維症に対抗するための遺伝子を開発することになるそうです。

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