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日本にノーベル賞が来る理由 伊東 乾 朝日新書

日本にノーベル賞が来る理由 (朝日新書)
伊東 乾
朝日新聞出版
売り上げランキング: 6252
おすすめ度の平均: 3.0
3 ノーベル賞選考基準としての「対称性」= バランス感覚の重視


 この本を買った理由は単純に将来「ノーベル賞」がとりたいからですw
それには傾向と対策ではないですがそのようなモノが必要だと思っていた時、読んだ本です。
読後は、別に傾向と対策など必要なく、単純に「人が幸せになるような研究をすればいいんだな」と思うようになりました。
 というのも筆者の意見ではノーベル賞には明らかなメッセージ性があり、その一例として湯川秀樹博士の受賞について書かれています。
 そこでは1949年の湯川秀樹博士の授賞は「ノーベル物理学賞の選考委員でもある「マンハッタン計画」に責任を持った多くの物理学者たちの明確な「後悔」と「謝罪」の念が込められています」(50ページ)とされていました。
 つまりノーベル賞に明らかな政治的背景あることです。
この意見は私が最近思った「科学は政治、歴史について中立ではない。」という意見にも一致していて勝手に満足していましたw
 中立でない一例は、原油価格が上がればバイオ燃料に対する注目があがり、結果的には研究予算が下りる ということなどがあげられると思います。
 だからあえてノーベル賞対策というならばこうした政治的背景(歴史、社会情勢)に敏感になり、それに応じて人を幸せにできる研究をすればいいということです。
 ノーベル賞が注目されている今、いい本だと思います。
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