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遺伝子という考え方の確立

親と子が似ている(しかし全く同じではない)という現象を説明するために、昔から様々な説が考え出されてきました。メンデルは、遺伝に関わる要素(遺伝子)の存在を仮定し、論理的に遺伝現象を説明したはじめての人物です。その後、遺伝子は染色体上に存在すること、遺伝子の実体は(タンパク質ではなく)DNA であることなどが20世紀の前半までに解明されました。

■1866年 遺伝法則の発見 メンデル
■1869年 DNAの発見 ミーシャー
■1902年 染色体と遺伝法則の関連を説明 サットン
■1920年 ゲノム概念の提唱 ヴィンクラー
■1944年 DNAが遺伝物質であることの証明 エーヴリーら
■1945年 1遺伝子1酵素仮説 ビードルとテータム
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