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バイオディーゼル用アブラナを商用化 忠南大イム・ヨンピョ教授チーム、 今秋より種子販売を開始

おはよう大徳!よりサトウキビ バイオエタノール 燃料

大徳所在の忠南大学校(総長 ソン・ヨンホ)は9月3日、農業生命科学大学園芸学科のイム・ヨンピョ教授チームが農林水産食品部農林技術管理センターの支援で開発したアブラナの一品種である「カンユ」の商用化に成功したと発表した。

今回開発されたアブラナ「カンユ」は2006年にバイオディーゼル用および食用兼用として農林水産食品部に登録された。F1雑種品種で収穫量が多く、特に大田(テジョン)以北の地域でも栽培が可能な耐寒性品種。

研究チームの関係者は「耐寒性にすぐれたカンユの普及で各自治体やアブラナ栽培を希望する団体および農民の品種選択の幅が広くなり所得増大にもつながるだろう」と述べた。

イム・ヨンピョ教授は今回開発されたカンユについて共同研究者であるユジン種苗(代表理事 イ・ドンジュン)に専用実施権を付与した。ユジン種苗は近く今秋播種する種子の販売を開始する予定という。

イム教授は「カンユが韓国のアブラナ栽培可能面積のうち30万haで栽培されれば年間約100万トン以上の生産が可能とみられる。これにより約40万Kl(キロリットル)以上のバイオディーゼル燃料の生産が可能になり、これは6000億ウォン以上の価値」と話している。

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